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洗顔・クレンジングでニキビ肌を変える!おすすめの洗顔法とは?

 2015/12/07 スキンケア  
ニキビ 洗顔

毎日洗顔しているのに、ニキビがいつまでも良くならない…

そうなると、せっかくのお出かけや予定も、憂鬱な気持ちになりますよね?

ニキビは気持ちに影響する大きな悩みの一つです。

でも…

ニキビは、正しい「クレンジングと洗顔」で防ぐことができるのです!

今回は、化粧品メーカーにお勤めの方からアドバイスをいただいた…

ニキビ肌におすすめの洗顔法をご紹介いたします。

そもそも「ニキビの原因」は?

ニキビ 洗顔

ニキビができるほとんどの原因が…

毛穴に入り込んだ汚れ

過剰な皮脂が原因でニキビができるのも…

乾燥肌なのにニキビができるのも…

実は原因は同じ!

毛穴に皮脂が詰まってしまうところにあります。

毛穴に詰まりがなければ、皮脂がどんなに多くベタついたとしてもニキビにはなりません。

逆に皮脂の量が少なくても、毛穴が詰まってしまえば…

毛穴の奥で皮脂が溜まり、そこからニキビになってしまいます。

メイク落としは…しっかりと!

ニキビ 洗顔

女性の大半の方はメイクをしますが…

一日の終わりにメイクがしっかり落ちていないと、あっという間にニキビができます。

けれど、ニキビを気にしすぎる余り、1日に何度も過剰な洗顔をすることは…

逆に乾燥を招き、余計に皮脂が分泌さて、結果、ニキビの原因に。

自分のニキビタイプを見極めて、1日2回の正しい洗顔で、ニキビのないツル肌を目指しましょう!

クレンジングの選び方

今の時代、本当に多くの化粧水・コスメ・クレンジングが出回っています。

100円均一のものから、中には1本で1万円クラスのものまで…

「安い=悪い/高い=良い」とは一概には言えませんが…

自分の肌質に合ったコスメを使うことがとても重要です。

洗顔後のお手入れもしっかりしているのに、ニキビが良くならない…

そういった方は、クレンジングの洗浄力と使用方法の見直しが必要かもしれませんね。

では、タイプ別にクレンジングの種類や特徴を見ていきましょう!

ニキビ 洗顔

【脂っぽくニキビができやすい方は】

◆ 全体的にニキビが多い

◆ おでこ・顎・ほっぺたなど部分的に集中してニキビができやすい

◆ 季節に関係なく、スグにテカってしまう方

脂っぽいタイプのニキビの方には「オイルクレンジング」がおすすめ!

 

皮脂をしっかり落とす力に、一番優れているのが「オイルクレンジング」です。

オイルクレンジングの成分が、頑固なメイクと皮脂の汚れにサッとなじみ…汚れを毛穴から浮かせ取り除きます。

しかし、力が強い分、しっかりと流さないと皮脂にオイルが残ってしまうと、そこからニキビに…

という注意点が必要なのが、オイルクレンジングのデメリット!

できれば、少しでもそのリスクを減らすためにも…

ホホバオイル配合のものや、ミネラルオイルのものを使うようにしましょう。

ニキビ 洗顔

【乾燥肌なのにニキビができやすい方は】

◆ 乾燥肌で脂っぽさを感じないのにニキビができる

◆ 乾燥しているところと、脂っぽいところが混合している方

乾燥しやすい肌の人は…

皮脂を取りすぎず、うるおいが残る穏やかな「クリーム・ミルクタイプ」のクレンジングがおすすめ!

 

クリームタイプの方が肌に馴染ませるとき、クッション性があるので摩擦が起きにくく、肌への負担を減らします。

また、ナチュラルメイクや、コンシーラーやファンデーションを部分的に使用する程度の方は…

ローションタイプやジェルタイプなど…

もっとクレンジング力が弱く、皮膚に負担を掛けないクレンジングの種類もあります。

【クレンジングあるある】

TVCMなどで流行っているシートタイプのクレンジングは手軽で簡単…

と非常に若い女性を中心に人気なのですが…

拭き取る際に、どうしてもゴシゴシとこすりがちで…

特にニキビがあるときは刺激を与えやすく、炎症を引き起こす可能性が高まります。

拭き取るだけでしっかり汚れを落とすために、界面活性剤も多く含まれているものが多いので…

手間はかかっても、オイルやクリームタイプのクレンジングがおすすめです!

特にシート型クレンジングに多く含まれている「PPG-9ジグリセリル」などは…

石油系(シリコーン系)の界面活性剤

敏感肌の方にはあまりおすすめできない成分ですからご注意を!

クレンジングを使うときの4つのポイント

ニキビ 洗顔

1.手をキレイにすることが第一

オイルクレンジングでも、クリーム・ミルクタイプのクレンジングでも…

まずは手をキレイに洗うことから初めましょう!

手に汚れがあると、手の汚れを落とすことにクレンジングが役目を果たしてしまうからです。

また(濡れた手や肌がNG)と表記されているものが多いので、クレンジングごとに使用する際の注意点をよくチェックして使用方法を必ず守って下さいね。

2.使用量もとても大切

油汚れのひどい食器を洗うとき、洗剤の量が少ないとベタつきが残りますよね?

クレンジングもそれととても似ています。

きちんとした量を使用しなければ、クレンジングで取るべき汚れがきちんと落とせません。

製品ごとに適正量は変わってきますので、使用前に裏面の使用方法をよくお読みになってからご使用ください。

  【ポイント】乳化と時間が大切

ニキビ 洗顔

特にオイルクレンジングを使う方は…

まず手の平に適量を取った後、ぬるま湯を混ぜてみましょう!

そうすることで、透明なオイルが徐々に白くなってきます!

これが「乳化」です。

この色が、オイルクレンジングが力を発揮できる合図ですので…

顔に塗って、白くなるまで擦るのではなく…事前に手の平で白くしておくことが大切!

というのも、オイルクレンジングはサラサラしてるが故に、あまり時間をかけ同じ場所を何度もしてしまうと…

その摩擦力で、余計な皮脂や角質まで剥がしてしまいます。

目安は1分以内!

この時間内にクレンジングを終えるためにも、手の平で先に乳化させておくことがポイントです!

3.クレンジングマッサージ

適量を手に取ったら、ニキビが気になる部分や、できやすい部分から…

指の腹でマッサージするような気持ちで撫でるように…

決してゴシゴシとこすらずに優しくクレンジングしていきます。

全体的にクレンジングしたら、更に気になる部分や、できやすい部分をもう一度…

毛穴の奥の汚れを引き出す気持ちで、念入りに指の腹をクルクルと動かして丁寧にクレンジングすると良いでしょう!

そうやって肌の汚れを浮かせた後にとても大事なのはオイルのヌルつき!

しっとり…とは違う油分の残りを洗顔の前にしっかりと洗い流すことです。

4.「流し方」…ココが一番大切!

ニキビ 洗顔

流す際は、肌への負担を考えて…冷たいお水よりもぬるめのお湯にします!

また、髪の生え際や、フェイスラインはすすぎ残しが起こりやすいところ。

普段、ニキビができやすい場所は、重点的に気を付けるようにしましょう!

おまけ.日焼け止め後もクレンジングを!

メイクをしていない場合は、クレンジングを省いてもOKですが…

メイクの下地や、上から日焼け止めを使った場合、クレンジングが必要です!

色のつかないものでも、パッと見はわかりませんが…

しっかりと毛穴まで日焼け止めクリームが入り込んでいます。

最近の日焼け止めは、皮脂や汗に強いものが主流で、洗顔だけでは目に見えない油分が落としきれません。

一日の終わりにしっかりと汚れを落とさないと、肌トラブルの原因になりかねませんので要注意です!

ニキビ肌におすすめの洗顔方法

ニキビ 洗顔

洗顔料は、クレンジングと同じように「肌タイプ」に分けて選ぶのがおすすめ。

▶ 皮脂量が多くてニキビが出来やすい方は石けんタイプ

▶ 乾燥しやすい方はフォームタイプ

と分けられることが一般的に多いですが…

ニキビが常にある人は、アクネ菌が繁殖しやすい肌質なので…

有効成分の入った医薬部外品の洗顔料を選ぶのもおすすめです。

洗顔の使用ポイント

ダブルクレンジング不必要というもの以外、クレンジングの後には「洗顔」が必要です。

基本、クレンジングは油性の汚れを落とすもの…

洗顔は水性の汚れを落とすもの、という考え方です。

クレンジングの残りカスなどの少量の油分や、ほこりや汗の水性の汚れをオフします。

石けんや洗顔フォームを使用するにせよ…

しっかりと泡を立てることが最重要ポイント!

泡をうまく使って洗顔すると、肌をゴシゴシこするよりもずっとキレイにまんべんなく洗えます。

指の腹を浮かせ、泡で挟むようにしながら洗いましょう。

目安の洗顔時間は1〜2分内

その後は、生え際やフェイスラインのすすぎ残しがないように洗います。

  最後にもう一工夫!

全体にニキビができやすい人…また、脂っぽい人にはもう一つポイントがあります!

それは…

すすぎの際は「少し熱めのお湯」をつかい、最後に「冷水」で引き締める

冷水で肌温度を下げることで、皮脂分泌の活動を抑えることができるからです。

スパゲティ・パスタでいうところの「アルデンテ」的な考え方!

もちろん洗い上がりは、キレイなタオルで優しく水気を拭き取ってくださいね。

洗顔後のお手入れ

油分は適度に控えながらも、肌に水分をたっぷりと補うのがニキビが気になる肌のスキンケアのポイント。

肌に水分が足りないと、水分蒸発を止めようと過剰に皮脂がでてくるので逆効果なのです!

正しい洗顔をしたからこそ、その後のケアが活きてくるのです。

特に、ニキビのできやすい思春期のお子様や、今まで化粧水などをつけたことのない方には是非おすすめしたいポイントですね。

また、化粧水もクレンジングや洗顔料と同じで…

値段や成分に捉われず…あなたに合ったものを使うことが一番大切です!

✅ 正しいクレンジング

✅ 正しい洗顔

✅ 正しい水分補給(乳液や美容液などで、適度な油分補給も必要)

この3点がニキビケアには必須条件ですので、今日から明日から実践してみましょう!

 

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まとめ

体内環境から見れば、ニキビの主な原因は体内バランスの乱れや免疫力低下など…

ストレスや不規則な生活、睡眠不足など生活のあらゆることも影響してきます。

日々の生活も一緒に気をつけることができればそれが一番ですが…

スキンケアのファーストステップであるクレンジングや洗顔を正しく知り…

正しい方法ですることを続けていけば、きっとお肌が応えてくれるはずです!

毎日の洗顔の際にぜひ参考にしてみてくださいね。

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