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サウナで痩せられるって本当?健康的な正しいサウナの入り方

サウナ 入り方

一昔前では「サウナ=おやじ」のイメージがありましたが…

最近では、デトックスや、基礎代謝力アップの方法として、女性にも大変人気の入浴法となりました。

が、まだまだサウナの正しい入浴法や…

痩せるための上手なサウナの使い方…となると、あまり周知されていないようですね。

今回は、「サウナで痩せられる健康的なサウナの入り方」をご紹介いたします。

今日から明日から、サウナで健康な体を目指しましょう!

健康的な正しいサウナの入り方

サウナ 入り方

1.出るタイミングが大切

「サウナ=我慢」というイメージがあるかもしれませんが…

この「我慢」は体に負担をかけ、リラックスをつかさどる交感神経も敏感になります。

サウナを出るタイミングを知っていないと…

脳の血液循環にも異常が出るため、のぼせることもしばしば!

本来はリラックス作用のあるサウナを、無駄な時間にしてしまう可能性もあります。

あなたのその時の「心地よいタイミング」で出るようにしましょう。

2.水分補給していますか?

サウナ 入り方

健康的にサウナをする上で、水分補給は脱水症状を防ぐためにも必須!

お風呂・サウナに入る前に一杯…

お風呂上り・サウナ上りに一杯…の水を必ず摂るようにしましょう。

ただし、お風呂・サウナ前のアルコール類の摂取は絶対にNG!

血流の循環が良くなるために、酔いも回りやすく…

しかも、アルコールは利尿作用などの脱水症状を引き起こしやすい飲み物です。

飲むのはあくまでも「お水」。

また、体を冷えから守るためにも、できれば「常温のお水」を飲むようにしましょう。

3.サウナ後はタオルで保温

サウナ 入り方

サウナから出た後…あなたはどうしていますか?

☑ 水風呂に入る

☑ 浴槽やシャワーで軽く汗を流す

☑ スグに出て裸で過ごす

などなど、様々な過ごし方があると思いますが…

実は、サウナ後は「タオルで体を包む」ことで、体の深部にまで熱を閉じ込めることができます。

芯温を上げることで、体が温まるだけでなく…

自律神経の働きを整える効果もあるため、質の良い睡眠や、ストレスの解消にもつながります。

サウナ ⇔ 水風呂って効果あるの?

サウナ 入り方

サウナと水風呂を交互に入る方がいますよね?

これは「温冷交代浴」という名前の入浴法で…

血管の拡張と、収縮を繰り返すことで、全身の血行を良くするために行います。

血流が良くなることで…

☑ 肌の若返り(ツヤ感)

☑ 肩こり解消

☑ 疲労回復

☑ 代謝力アップ

☑ 便秘解消

☑ 薄毛予防

などの様々な恩恵を受けることができるため、この方法もオススメです。

水風呂の正しい入り方

サウナ 入り方

意外と知られていない、水風呂の正しい入り方についてもご紹介しておきましょう。

1.まず、しっかりとサウナで体を温めます

2.水風呂内の水を使って、手足から順に水を「かける」

3.ゆっくりと体に負担をかけないように水風呂に入る

4.約30秒〜1分程度水に浸かる

急にザブンと入ることは良くありませんし、1分以上の長水風呂もあまりオススメはできません。

水風呂で少し体が冷えてしまった…と思ったら…

最後に、サウナや浴槽で温め直してからあがるようにしましょう。

水風呂はこんな方には向いていない

サウナ 入り方

この「温冷交代浴」も、万人に有効的か…というと、そうでもありません。

サウナ(90℃前後)から冷水(10℃前後)ですから…

急激な温度変化によって、心臓に負担が掛かってしまいます。

高血圧の方や、心臓に持病をお持ちの方などにはオススメはできません。

ただ、足先だけ水風呂に付ける…などの方法であれば、負担は大きくありませんので…

末端の冷えから改善させるようにしていきましょう。

サウナで痩せるって本当?

サウナ 入り方

「サウナ=デトックス」のイメージはあるかと思いますが…

直接的にダイエットにつながるかと言われれば、あまりピンッと来ないでしょう。

しかし、確実に結果は残せます。

但し、テーマは「継続」です。

先ほどもご紹介したように…

正しくサウナに入る
 ↓
基礎体温が上がる
 ↓
全身の血流が良くなる
 ↓
身体代謝力が上がる
 ↓
脂肪の燃焼効率が増える
 ↓
痩せやすい体質に変わる

サウナで痩せる…とは、実はこういったメカニズムなのです。

ただ、ここまでの体質改善を目指すためには…月に1回や2回程度のサウナ体験では追いつきません。

ジムなどで、週に3回以上は入るように心がけましょう!

「サウナで基礎体温の上昇」

サウナで痩せるためにはこのキーワードを覚えておくようにしましょう。

座る場所によって温度が違うって本当?

サウナ 入り方

サウナは座る場所によって、温度が違うって知ってましたか?

温かい気流は「上」に…冷たい気流は「下」に流れることはご存知かと思います。

サウナも原理は同じこと!

サウナの室内も、上に行けば行くほど温度は高くなります。

低い場所から高い場所へ1m上がると、体感温度は10℃変わるとされています。

中には、座る場所が3段くらいになっていて、天井が高いものもありますが…

その場合、1段目と3段目では20℃を超える温度差にもなります。

サウナの温度に慣れていない初心者は、まず低い位置で座るようにしましょう。

いろいろなサウナの入り方とその効果

サウナ 入り方

サウナと水風呂を交互に入る「温冷交代浴」だけでなく…

実は、効果・効能によって違うサウナの入浴法が、まだまだいくつかあるので…

最後にご紹介しておきましょう。

1.低温浴

70℃前後の低温サウナに15~20分
 ↓
出たら足元に水をかけて
 ↓
体をしっかり拭いて
 ↓
そのまま休憩(安静)20~30分

このサウナ入浴法は、「ストレス解消を促す効果」を主としているサウナ法です。

日頃の疲れが溜まっているや、あまり熟睡できていない方にオススメの方法です。

2.繰り返し浴

90℃ほどのサウナに10~15分
 ↓
そのまま3~5分ほど休憩
 ↓
サウナに8~12分
 ↓
そのまま3~5分ほど休憩
 ↓
サウナに6~10分
 ↓
そのまま3分ほど休憩
 ↓
サウナに5~8分
 ↓
出たら汗をしっかり拭いてあがる

このサウナ入浴法は、効率よく大量の汗がでるため…

「痩せやすい体質に変える」ことを主としているサウナ法です。

ボクサーや役者さんが、急激な減量を行う時にもよく使われている方法ですね。

(もちろん、彼らには専属のトレーナーがいますので、無理なサウナ入浴は避けましょう)

3.和温療法

60℃前後の遠赤外線サウナに15分
 ↓
全身を毛布に包んで30分安静
 ↓
発汗した分だけ水分補給

これは、心不全などの血管系の治療の一環として効果を発揮する方法で…

体内の循環機能を高めることが目的とされています。

ただ、身近な環境として「60℃前後の遠赤外線サウナ」があるかどうか…が難点ではありますが…

もしあれば、身体機能を高めるためにも、一度試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

サウナは使い方や入り方によって、その目的や効果が異なります。

ただ…

痩せるためには「継続」が必要ですし…

代謝力を上げるためには「繰り返し」が必要です。

あなたの目的、期待する効果をイメージしながら…

あなたの体や体調に合った、無理のないサウナ入浴法を試してみてくださいね!

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