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枝毛は髪のSOS!女性の枝毛をケアする正しいシャンプーの選び方

 2015/12/02 ヘアケア  
枝毛 シャンプー

枝毛に悩まされている方…

暇なときについつい枝毛を探しては、ハサミで切ったりしていませんか?

特にロングヘアーの方や、頻繁にカラーやコテなどでスタイリングをする方であれば…

「枝毛」の悩みは常に付きまとうはずです。

枝毛は乾燥やダメージによって「髪が裂けている」という証

今回は、その正しい原因を知って…

枝毛に適したシャンプー選びや、ヘアドライのやり方…

また、枝毛のケア方法などの対策法を覚えておきましょう!

枝毛になる原因と注意点

枝毛 シャンプー

では、なぜ枝毛になってしまうのでしょうか?

枝毛は…

  • 水分不足
  • 油分不足
  • 栄養不足

これら『三大不足』がほとんどの原因!

そんな「三大不足」に陥りやすい、髪の扱い方とは…

1.高温コテ…使っていませんか?

朝はスタイリングをする時間があまりないせいか…

「高温のコテ」を使う女性が増えています。

プロが使用するような180℃や200℃にまで、一瞬で温まるようなコテ…

水は100℃で沸騰することはご存知ですよね?

油の沸点(沸騰する温度)は…?

一般的な油で200℃だと言われています。

人の髪にはその「水分」と「油分」が含まれていますので、180℃や200℃のコテで髪を触ると…

想像できますよね?

朝、スタイリングの時間がないのはよくわかりますが…

「枝毛対策」という点では避けた方が良いでしょう!

コテは100~120℃前後の設定で、じっくりゆっくりとスタイリングすることをオススメいたします。

2.ドライヤーの使い方…あっていますか?

枝毛 シャンプー

高温…といえば、コテ以外にも「ドライヤー」がありますよね?

特にロングヘアーの方であれば、毎日のドライヤーはすごく大変な作業でしょう。

面倒であるが故に、自然と毛先ばかりに風を当てていませんか?

しかも長時間しているのに、なぜか全然乾かない…

それは…

根元が乾いていないから!

毛先に温風が当たり続けると、そこだけは乾燥しますが…根元部分はそのまま。

しかし、地球には重力が存在します。

根元(上)の水分は、時間が経つと髪をつたって毛先(下)の方へ…

この水分を取らない限り、その悪循環は長時間続くことになります。

~正しいヘアドライの仕方~

枝毛 シャンプー

ロングヘア短時間ドライのコツ

ロングの方が枝毛を予防しながら、髪を短時間で乾かすコツは…

1. ある程度タオルドライしたら、手グシでまず髪を整える

2. 荒い目のクシ・ブラシを通して、髪をまっすぐにする

3. 根元・頭皮のタオルドライをしっかりとする

4. ブラッシングをもう一度する

5. 毛先に行った水分をタオルで押さえながらしっかり吸い取る

6. もう一度、手グシを髪の間に入れ、髪をほどく

ここでやっとドライヤーの登場です!

しかし、この前処理がとても大切なので、できるだけ省かないようにしましょう。

7. ドライヤーを根元・頭皮を中心に当てる

8. 髪を1本1本バラバラにするように、手・指を小刻みに動かす

9. 乾いてきたら徐々に毛先の方へドライヤーを動かしていく

10. 毛先に行く前に、また根元に戻って繰り返す

毛先は最後!

 

特に毛先は、完全に乾かさなくても、ある程度で自然乾燥していきます。

無理にドライヤーの風を当てる方が、髪には良くないので、ある程度でOKです!

洗い流さないトリートメントなどを、ドライ前に使うと効果的です!

3.紫外線ケア…していますか?

枝毛 シャンプー

髪の水分を奪うものは…高温のものだけではありません。

「紫外線」も実は、髪の水分を奪う原因となります。

その他にも、「塩素」や「塩水」など…

つまり、夏場の海辺・プールなどは、何をどうやっても髪はダメージを受けています。

カラーをしている方ならわかると思いますが…

夏場の方がカラーの落ち方が早いと思いませんか?

それは、紫外線・プールの塩素・海水などで、髪の水分が奪われ…

カラーの発色をしている成分も、乾燥によって剥がれたキューティクルからどんどん落ち、髪が黄色っぽくなっていくからなのです。

しかも、この紫外線は年中、地球に降り注いでいますので…

夏場だけでなく、日傘の使用や帽子の着用などは、長時間外にいることが多い日ほど心がけるようにしましょう!

4.シャンプー剤…あなたの髪に合っていますか?

枝毛 シャンプー

最後に、毎日使うシャンプー…

あなたの髪に合っていなければ、「毎日髪を傷めるために髪を洗う」…

という何とも皮肉な話になってしまうのです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

大切なのは…

髪のpH(ペーハー)値

シャンプーの成分が直接的に髪に悪い…

というのは、確かにない話ではありませんが、もっと大切なのは「髪のpH」。

  pH(ペーハー)?

簡単に言うと…髪がアルカリ性か、酸性か…はたまた、その中間の中性か…

髪は極端に「アルカリ性」になっていると、傷んでいる証拠です。

髪にとっての良い点(等電点)は、「弱酸性」で…

数値で表すと「pH4.5〜5.5」が良いとされています。

しかし、先程の紫外線やコテなどで髪が傷めば痛むほど、pHはアルカリ性に寄っていきますので…

シャンプーは髪がアルカリに寄らないよう…

「弱酸性」のものを使うようにしましょう!

そうすることで、アルカリ化を抑えることができ、髪の傷み・進行を和らげることができます。

これが傷んだ髪に良いシャンプー剤の基本。

  弱酸性の成分って?

枝毛 シャンプー

では、どんな成分が「弱酸性」なのでしょう?

また、今回は「枝毛」がテーマですから、枝毛対策にもなる弱酸性成分をご紹介いたします。

それは…

オイル系シャンプー

最近では、有名になってきたホホバオイル・アルガンオイル・バオバブオイル・馬油など…

これらはオイルとしての役割だけでなく、栄養を含んでいたり、保湿効果があることもおすすめする理由となります。

それぞれに特徴が違いますので、軽くご説明しますと…

アルガンオイル
アルガンオイルには、オレイン酸やビタミンEが多く含まれており、頭皮の血行促進(育毛効果)や、保湿・ダメージ修復にとても効果的なオイルです。
バオバブオイル
アフリカ系植物性オイルで「オメガ3、6、9系脂肪酸・ビタミン類」がとても豊富。抗酸化力も消炎効果もあるので、乾燥しやすい人におすすめのオイルです。
ホホバオイル
ホホバオイルは何よりも「保湿効果No.1オイル」といっても過言ではありません。含有されているワックスエステルという成分にはバリア機能もあるので、頭皮と髪を紫外線からも守ってくれます。抗菌作用もあるので、頭皮湿疹・頭皮ニキビ・アトピーの予防・治療にも使われている万能オイルです。
馬油
馬油も、抗酸化・抗菌・消炎・保湿作用など…万能オイルです。特に、頭皮や髪への浸透力が高く、サラサラな仕上がりになるのが特徴的です。頭皮環境を整えたい方にはおすすめのオイルです。

 

これらのオイルは椿油や、ココナッツ油と違って…

「ベタつき」や「重さ」がなく、オイルなのにサラサラするのが特徴的でもあります。

これらの成分が多いシャンプーや、天然植物性由来などが含まれているシャンプーなどは…

枝毛の原因でもある「油分・水分・栄養不足」のすべてを補うことができるので、枝毛対策にも、カラーなどで傷んだ髪にも良いとされています。

まとめ

枝毛になる理由…少しは思い当たること、ありましたか?

髪は身体とも関係性が深く、影響するものなので…

体調や、ストレス、食生活や生活習慣…

また女性の場合は特に…

年齢やホルモンのバランスなどでも大きく髪質は変わってきます。

季節やヘアスタイルの変化など…

その時その時で、使うシャンプーは変えるのが本来はベスト!

しかし、ドライの方法や、コテの使い方など…工夫できることは他にもたくさんありますので、できることから始めていきましょう!

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